設定は約10分で終わります。下の手順を上から順に進めれば、日本ですぐにインターネットが使えます。途中で分からなくなっても、私たちがサポートしますのでご安心ください。
設定中にeSIMをインターネット経由でダウンロードします。自宅・ホテル・空港のWi-Fiをご利用ください。出発前の設定もできます。
SIMロックが解除され、eSIMに対応している端末が必要です(iPhone XS/XR以降、Pixel 3以降、Galaxy S20以降など)。
ご注文後に設定リンクをメールでお送りします。旅行が終わるまでメールを保管し、インストールしたeSIMは削除しないでください。
リンクを開き、「アクティベーションコードを作成(Create activation code)」を選びます。
申請が送信され、コードが自動で作成されます。通常15分以内です。ページは開いたままで大丈夫です。
毎週火曜22:00〜水曜9:00(日本時間)はメンテナンスのため、発行に時間がかかる場合があります。
SM-DP+アドレスとアクティベーションコードが、それぞれCopyボタン付きで表示されます。QRコードボタンもあります。
お使いの端末を選んでください。機種やOSのバージョンによりメニュー名が少し異なりますが、手順は同じです。ヒント:設定ページをパソコンやタブレットなど別の画面で開いている場合は、「QRコード」ボタンを押し、スマホで読み取ることもできます。
iPhone:インストール
設定 → モバイル通信 → eSIMを追加 → QRコードを使用 → 詳細情報を手動で入力
設定ページのSM-DP+アドレスの横のCopyを押して貼り付け、アクティベーションコードも同じように貼り付けます。「確認コード」は空欄のままです。
画面の案内に沿って進めてください。iPhoneは多くの場合、APNの設定なしでインターネットにつながります。
iPhone:テザリング(インターネット共有)
設定 → モバイル通信 → (eSIMの回線) → モバイルデータ通信ネットワーク
「モバイルデータ通信」と「インターネット共有」の両方に、次の内容を入力します。
| 名前 | ppsim |
| APN | ppsim.jp |
| ユーザー名 | pp@sim |
| パスワード | jpn |
| 認証タイプ | PAP / CHAP |
設定 → インターネット共有 →「ほかの人の接続を許可」をオン。
iPhone:それでもつながらないときはAPN構成プロファイルを入れる
端末やiOSのバージョンによっては、専用のAPN構成プロファイルが必要です。上の手順を終えてもつながらない場合:
プロファイルは1台に1つしか入れられません。他社SIMのプロファイルが入っている場合は、先に削除してください。
Android:インストール
設定 → モバイルネットワーク → eSIM →「オン」→ eSIMを追加 → 次へ → ヘルプ(画面下)→ 詳細を手動で入力
Pixel・Galaxyでは「SIM」「SIMマネージャー」→「eSIMを追加」という名前の場合があります。
設定ページでCopyを押し、「1$」から始まるコード全体を貼り付けて、ダウンロードを押します。
完了を押します。
「SIMを使用」をオンにして「はい」を押します。
Android:APNの設定(必須)
ダウンロードしたeSIMの「アクセスポイント名」を選びます。
画面右上の+を押して、新しいAPNを追加します。
| 名前 | ppsim |
| APN | ppsim.jp |
| ユーザー名 | pp@sim |
| パスワード | jpn |
| 認証タイプ | PAP / CHAP |
右上の︙メニューから保存し、追加した「ppsim」が選ばれていることを確認してください。
数分かかる場合があります。
うまくいかなくてもご安心ください。お使いの機種名と画面の表示を教えていただければ、ひとつずつご案内します。
端末・OS・アプリのバージョンにより、画面の表示が少し異なる場合があります。設定内容は正確に入力してください。
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